アジア国際法学会日本協会はアジア地域における国際法研究・実務のネットワークのさらなる拡大・強化を進めます。
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最終更新2009年11月6日:新着情報


アジア国際法学会(AsianSIL)および
同学会日本協会について

2007年4月に設立されたアジア国際法学会は、以下の目的を持つ非党派、非営利、
非政府の組織です。

 a. アジアと他の地域における国際法学者および実務家の活動のセンターして機能する
  ことにより、国際法の研究、教育、実務を促進する。
 b. 国際法のアジア的視点を醸成し、奨励する。
 c. アジアにおける国際法の認識と尊重を促進する。

こうした目的のために、本学会は、会議、地域的および準地域的なセミナー、ワーク
ショップ、その他の会合を組織すること、本学会によって組織された会議の議事録を含む
学会のための出版事業を行うこと、国際法分野におけるアジアにかかわる研究、学問的
活動、他の発展に関連する情報を収集・流布することを、その任務としています。

アジア国際法学会日本協会は、本学会の主に日本における活動に協力し、これを
促進する組織です。当協会の活動は下記の皆様のご寄付によって運営されております。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所、伊藤見富法律事務所/モリソン・フォースター
外国法事務弁護士事務所、大江橋法律事務所、古賀総合法律事務所、シティユーワ
法律事務所、外国法共同事業・ジョーンズ・デイ法律事務所、曾我・瓜生・糸賀法律
事務所、TMI総合法律事務所、長島・大野・常松法律事務所、西村あさひ法律事務所、
森・濱田松本法律事務所、外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ (五十音順)

代表世話人 吾郷眞一 (九州大学)
内田晴康 (森・浜田松本法律事務所)
大沼保昭 (明治大学)
坂元茂樹 (神戸大学)

中元紘一郎 (アンダーソン・毛利・友常法律事務所)

過去のデータ

  発足のご挨拶(2007年8月)

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