アジア国際法学会日本協会はアジア地域における国際法研究・実務のネットワークのさらなる拡大・強化を進めます。
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         2009年東京大会

第2回アジア国際法学会東京大会

多極・多文明世界における国際法
―アジアの視座、アジアの課題、アジアの貢献―

2009年8月1日-2日東京



第2回アジア国際法学会総会は、2009年8月1日・2日、東京大学において開催されます。
組織委員会は、東京大会専用のホームページを開設し、大会への参加申込も、専用の
ページで受け付けております。

東京大会専用ページについては、こちらをクリックして下さい。


発足のご挨拶

 かねてより設立が望まれておりました「アジア国際法学会」(The Asian Society of International Law)が、2007年4月にシンガポールで開催された設立大会において正式に発足いたしました。これまで、アジア地域の国際法学者・国際法に関わる実務家が交流する機会はきわめて限られておりましたので、学会の設立はアジアにおける国際法の研究・教育・実務の発展にとって、大きな意義があるものと思われます。

 私どもは、こうした動きに呼応して、日本の国際法学者・実務家が積極的に同学会の活動を支援し、あわせて日本国内の会員への情報提供と便益をはかる方途につき、協議を重ねてまいりました。その結果、多くの皆様のご助言・ご協力を得て、このたび新たに「アジア国際法学会日本協会」を創設する運びとなり、8月10日の運営委員会をもって正式に発足いたしました。

 今後、多くの方々がアジア国際法学会ならびに日本協会の会員となっていただき、 アジア地域における国際法研究・実務のネットワークがさらに拡大・強化されることを希望するとともに、皆様方からの更なるご支援を賜りたいと念願しております。
代表世話人 小和田恒(国際司法裁判所、アジア国際法学会会長)
大沼保昭(明治大学、アジア国際法学会副会長)
坂元茂樹(神戸大学)
原  壽(長島・大野・常松法律事務所)

江尻 隆(西村あさひ法律事務所)

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